新たな暮らし

アフター コロナ


堺市西湊町の貸家は7年にわたりお住まい頂いた入居者様の退去に伴い売却いたしました

お知らせ

2021年9月8日より不動産賃貸事業「JSインテンション」は法人化により「合同会社JSインテンション」として主たる事務所を大阪市福島区へ移転しました。また不動産賃貸事業に加えIT事業を展開しております。


ブログ

「築古の価値を“暮らしの楽しさ”へ。JAPAN HOME SHOWで見えた、新しい住まいの捉え方」

 

東京ビッグサイトで開催された「JAPAN HOME SHOW 2025」で、ブルースタジオ 大島芳彦さんの講演「建物の価値をまちの価値に変えて行く。リノベーションの発想によるまちづくり」を聞いてきました。 ”築古物件を再生し豊かな暮らしをお届けする” というJSインテンションの方針に直結する内容で、とても示唆に富んだ時間でした。

 

 

大島さんが語っていたのは、「古い建物をどう活かすか」という視点を越えた、“暮らし方そのものをデザインする発想”です。新品の設備をきれいに入れ替えるだけではなく、建物が持つ時間の積み重ねや、そこに住む人の個性をどう引き出すか。リノベーションとは単なる修繕ではなく、「この場所ならではの魅力とストーリーを再編集すること」なのだ、と。

 

 

これは、JSインテンションが大切にしている価値観そのものです。築年数は経っているけれど、味わいのある梁や窓枠、土間、庭先…。少し手を加えるだけで“普通の賃貸にはない個性”として輝き始めます。そしてその結果、家賃は抑えながら、自分らしい暮らしにフィットする家が生まれます。

 

 講演終了後、紹介された事例「NESTING PARK KUROKAWA」を訪ねてみました。古材や素朴な建築を活かしながら、カフェやワークスペースが点在し、のびやかな空気が流れる場所でした。新築でも派手でもないのに、居心地が良い。手が入りすぎていない分、訪れる人が自然に自分の感性を持ち込める余白があり、その“ちょうどよさ”が魅力をつくっているのだと感じました。

 

 

こうした空間の考え方は、築古賃貸の価値にもそのまま当てはまります。完璧に整いすぎていないからこそ、住む人の工夫や趣味が映える。住まい手の個性が、その家の価値を育てていく――そんな賃貸を、これからも提供していきたいと思います。

 

 

最新設備が揃った家もいい。けれど、“味がある”“ちょっとクセがある”“自分のアレンジが映える”そんな住まいを低予算で実現できる可能性こそ、築古物件の面白さです。今回の講演を通じて初心に戻った思いになりました。

 


少数精鋭の不動産会社が生産性を向上させるためのテクノロジー活用戦略

 

8月28日にインテックス大阪で開催された『不動産テックEXPO』に行ってきました。

不動産業のDXに関する最新の情報が入手できる貴重なイベントです。今回は少数精鋭の不動産会社が如何にして生産性を高めていくかをテーマにしたセミナーを受講しました。

 

 

少人数で高い生産性を実現するため、不動産一括査定サイトからの反響に対し、見込み顧客を効率的に追客し、契約・成約に繋げるためのテクノロジーの活用を強化する、株式会社TOUCHの伊藤氏と株式会社レコの梶本の生の声を聞くことができ、非常に有意義な時間だったと思います。

 

 

会場には誰もが知る大手企業から、他にない技術を持った専門業者まで様々な会社がブースを出展し、多くの人で賑わっていました。

 

我々も他の事業者の成功例を参考にしながら、少ない人数でより高い生産性を生み出す仕組み作りに挑戦していきたいと思います。

 


JAPAN HOME BUILDING SHOW 2024

 

11月20日(水) ~ 22日(金) に東京ビッグサイトで開催された『JAPAN HOME & BUILDING SHOW 2024』に行ってきました。住宅やビルに関する建材、設備、工法などが展示された総合展です。

 

 

主たる目的は自社物件に活用できる設備や建材、工法などに関する情報収集と関心のある分野の第一人者によるセミナー・講演の受講です。

 

 

今回の出張で得られた収穫は2つ、ひとつはニチレイ マグネットが展開しているマグネットのつく壁(磁性建材)の存在を知ったこと、もう一つは吉原勝己氏が九州で行っている古い物件の再生を軸にして街を元気にしていくプロジェクトの近況を生で聴けたこと。

すぐにでも今の仕事に活かしていける内容でした。

 

 

常に進化している業界の動向に敏感なアンテナを張って、機会損失を極力少なくしていくように心がけていきたいと、改めて感じました。

 


阪急曽根駅から徒歩3分 

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